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打撃式二重管注入工法

DPD工法 (Double tube & Percussive Drill)NETIS KT-980618


概  要

 DPD工法は,砂礫地盤や風化岩層などの硬い地盤に対し,二重管による薬液注入を効率良く,かつ,精度良く行うことができる打撃式二重管注入工法です。回転・打撃による削孔後,直ちに二重管による薬液注入を行うことができます。二重管は,打撃削孔が可能で,かつ注入機能を備えた特殊なツールスを用いますが,削孔機は従来の回転・打撃式削孔機を用いることができます。


特  徴

適用箇所

特に,砂礫地盤や風化岩層などの硬い地盤を対象に,従来の二重管ストレーナー工法(単相,複相)と同様の適用箇所において施工することができます。







施工手順

施工状況


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