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高圧噴射撹拌工法
セパレートジェット工法 (Separate Jet System)
NETIS KT-010035
概 要

セパレートジェット工法は,超高圧の切削水と圧縮空気によって地盤の切削,排泥を行い,切削径を確保する作業と硬化材を混合撹拌して固結体を造成する作業とをセパレートすることによって均一性の高い固結体を効率的に造成する工法です。切削は,特殊先端モニターの上部ノズルから噴射される超高圧の切削水と圧縮空気によって行い,この際,モニター上部の揚泥羽根が切削土の地上への排出を促進します。固結体の造成は,下部ノズルから高圧噴射される硬化材で切削土と混合撹拌することによって行うが,この際,下部の抑制羽根が硬化材の排泥への混入を抑制するため,硬化材を有効に用いることができます。
特 徴
工期を短縮し,かつ排泥量を大幅に削減できます。
均一性の高い固結体を造成することができます。
揚泥羽根及び抑制羽根により硬化材を有効に利用できます。
設備がコンパクトで狭い場所でも施工が可能です。
適用範囲では任意に造成径が設定できます(直径φ2,000〜3,000mm)。

適用箇所
施工手順

施工状況
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