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”水と土”の技術で地球に緑を取り戻す

日々深刻さを増す環境問題に対しても真剣に取り組んでいるNSB。その一つは地球の汚染をできる限り防ぐ工法の開発。そしてもう一つが。失われた緑をもう一度大地に取り戻す緑地化です。


緑   化

NSBの技術は、構造物をつくるために行う地盤改良や防水工事ばかりではありません。土木工事の規模が大きくなれば、景観の緑化という課題が生じます。そこで、植物が根付く土、植物を育てる水についてこれまで培ってきた経験と知識、技術を活かし、緑化というもう一つのテーマに取り組んでいます。



自然法面(じねんのりめん)工法

自然法面工法は、法枠による保護効果と植物系の繁殖による緑化を併せ、大規模な法面形成を必要とせず、既存の自然環境を残しながら法面保護が図れる工法です。
法枠は、フレキシブルチューブ(ナイロン製織布)を法面の起伏に沿わせ、交差部をホルダで固定しながら敷設した後、上端口よりモルタルを充てんして形成するもので、法面上での特殊な重機による作業を必要とせず、従来の工法と比べ作業性、施工性に優れています。


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