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大胆な省力化を実現する線路の保守工事
鉄道会社の経営効率化において、軌道床保守作業は省力化しにくい最も大きな問題の一つとなっています。
NSBが永年培った技術で大幅な省力化のお手伝いを致します。
スラブ軌道
NSBは1960年代中半、旧国鉄の鉄道技術研究所を中心とした新軌道構造の開発に参画し、数多くの試験工事を経て、山陽新幹線で”スラブ軌道”の大量施工に携わってきました。以後NSBは次々と施工技術の改良、開発に取り組み今日のスラブ軌道の一般化へと道を切り開いてきました。
てん充道床
既設在来の軌道の保守は夜間短時間作業の厳しい制約等の課題を始め最難題の一つでした。NSBはこの在来線保守分野で材料メーカーと共に、大幅な保守作業の省力化を実現する新工法を開発致しました。この新工法は数度の試験工事を通じ高い技術的評価を得て、今、鉄道各社の省力化のお役に立ってます。
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